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神様とお近づきになる

神社仏閣や、読んで面白かったと思う精神世界の本などを紹介

一生に一度は善光寺参り

今日は、長野駅からバスで10分の善光寺に行ってきました。

江戸時代に、「一生に一度は善光寺参り」という言葉が流行ったそうです。

 

バスを降りて参道を歩くと、まず立派な仁王像が守る仁王門を通ります。

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門を抜けると、参道の商店街が続きます。

仏具さん、蕎麦屋さん、お土産屋さんが並びます。

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さらに進み、手水舎でお清めをして山門をくぐります。

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いよいよ本堂です。

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今日は日曜日だったので、けっこうな賑わいでした。

本堂の中はもちろん撮影禁止です。

とても荘厳な本堂でした。

500円払うと、本堂の座敷に入れ、お焼香をすることができます。さらに、お戒壇めぐりといって、本堂の地下の真っ暗闇の中を、右回りに壁をつたって進んでいきます。ちょっとアトラクションぽいです。

一寸先は闇といいますが、ほんとに目を凝らしても真っ暗闇で何も見えません。

ゴール地点に「極楽の錠前」と呼ばれる大きな錠前があり、触れると極楽浄土に行けるそうです。

が、この錠前のことは知らずにスルーしてしまいました。(泣)

 

本堂の周りも散策したのですが、以下のようなものが...

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「牛に引かれて善光寺」という言葉があるからかな。でも、むっちゃホルスタインの乳牛ですよね、これ。

 

そして、締めに門前で善光寺蕎麦を頂いて帰りました。

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とろろ蕎麦美味かった(^^)v