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神様とお近づきになる

神社仏閣や、読んで面白かったと思う精神世界の本などを紹介

お稲荷さんて怖いですか?豊川稲荷東京別院

お稲荷さんは怖いと聞いていたので、お参りしたことがなかったのですが、桜井識子さんのブログを読んで親しみが沸いたので、豊川稲荷東京別院にお参りしてきました。(昨年のことです)

赤坂見附から徒歩10分という東京のど真ん中で、別世界のような空間でした。

数百の眷属のキツネさんがおり、とてもよい気が流れているとのこと。

ここの神様は、ダキニ天という女性の神様です。よく、お稲荷さん=キツネと思われていますが、キツネは眷属(神の使い)です。

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お稲荷さんといえば、京都の伏見稲荷をはじめとした赤い鳥居の神社ですが、ここ豊川稲荷曹洞宗のお寺です。

境内に漂うお線香の香りも相まって、厳粛な感じがします。

1時間に1回行われる本堂での御祈祷も受けてきました。

正座が苦手なので、長かったらどうしようとヒヤヒヤしていたのですが、床が赤いカーペット敷きだったのと、御祈祷を受けたのは3人だけで、正座の時間も15分くらいだったので大丈夫でした。

神社とちがってここはお寺なので、御祈祷では般若心経が唱えられました。

御祈祷の後、御接待といって精進料理をいただくこともできるようです。

(そのシステムを知らなかったので、残念ながら頂かずに帰りました。愛知にある本院では、御祈祷料が4000円以上だと、御接待がつくようです。)

 

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とても筋肉質でマッチョなキツネさんです。

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このキツネさんは、失礼ながらゴジラに似てると思ってしまいました(笑)

とにかく、さまざまなお顔のおキツネさんがたくさん。

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こんなふうにズラーっとお出迎えされます。ちょっと怖いと感じる人もいるかもしれません。

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ここは、桜井識子さんのブログで、桜井さんが通り過ぎようとしたら「こらこら手を合わせていかぬのか?」と眷属のキツネさんに声をかけられたという叶稲荷尊天です。

縁切りのお稲荷さんらしいです。

縁切りといっても、「貧乏からの縁切り」というお願いもいいそうですよ。

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こちらは、「子だき狐」。

可愛かったので思わずパチリ。

子授けのお稲荷さんかな?

境内の奥にも「子授け稲荷」が祀られています。

すべてを紹介すると、写真がものすごい数になってしまうので、今回はここまでです。

読んでいただいて、ありがとうございました。