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神様とお近づきになる

神社仏閣や、読んで面白かったと思う精神世界の本などを紹介

縁結びの八重垣神社(島根県)

今日は、米子出張のついでに、ほんの思い付きで松江の八重垣神社に行ってきました。

松江駅からバスで20分の距離です。

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縁結びで有名らしく、東京大神宮のように女性ばかり(^^;)

ちょっと気恥ずかしい。

 

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立派な社殿です。

人の途切れたときを見計らって撮ったのですが、結構人が多かったです。

さらに奥に進むと...

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子宝の定番的なアレが...

そしてさらに奥に進むと

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池の周りに人が群がって何かしてる...

立札を読んでみると

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占い用の和紙に硬貨を載せて「鏡の池」に浮かべる良縁占いというものらしいです。

帰りがけに、本殿の前を通ると

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ちょうど婚礼が執り行われていました。いやー、めでたいめでたい。

 

蛇足ですが、松江駅にバスで帰って、駅前の「根っこ」という和食屋さんで、のどぐろのしゃぶしゃぶをいただきました。口の中でとろけます。おススメです。

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一生に一度は善光寺参り

今日は、長野駅からバスで10分の善光寺に行ってきました。

江戸時代に、「一生に一度は善光寺参り」という言葉が流行ったそうです。

 

バスを降りて参道を歩くと、まず立派な仁王像が守る仁王門を通ります。

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門を抜けると、参道の商店街が続きます。

仏具さん、蕎麦屋さん、お土産屋さんが並びます。

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さらに進み、手水舎でお清めをして山門をくぐります。

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いよいよ本堂です。

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今日は日曜日だったので、けっこうな賑わいでした。

本堂の中はもちろん撮影禁止です。

とても荘厳な本堂でした。

500円払うと、本堂の座敷に入れ、お焼香をすることができます。さらに、お戒壇めぐりといって、本堂の地下の真っ暗闇の中を、右回りに壁をつたって進んでいきます。ちょっとアトラクションぽいです。

一寸先は闇といいますが、ほんとに目を凝らしても真っ暗闇で何も見えません。

ゴール地点に「極楽の錠前」と呼ばれる大きな錠前があり、触れると極楽浄土に行けるそうです。

が、この錠前のことは知らずにスルーしてしまいました。(泣)

 

本堂の周りも散策したのですが、以下のようなものが...

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「牛に引かれて善光寺」という言葉があるからかな。でも、むっちゃホルスタインの乳牛ですよね、これ。

 

そして、締めに門前で善光寺蕎麦を頂いて帰りました。

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とろろ蕎麦美味かった(^^)v

 

外国人観光客人気No.1 伏見稲荷大社

京都の伏見稲荷大社。近年、外国人観光客に大人気ですね。

JRの稲荷駅からではなく、京阪本線伏見稲荷駅から土産屋が立ち並ぶ裏参道を通るルートで向かいました。

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この門前では、すずめの丸焼きと、うずらの丸焼きが有名ですね。

食べませんでしたけど。ちょっと抵抗があって(笑)

頭付きなんですもん。

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正面の鳥居から本殿方向を望むショットです。

外国人観光客がいっぱいでした。東南アジア系の人たちも多かった。

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本殿です。

しかし神様はここではなく、稲荷山の山頂におられるらしいです。

そのことを知らず、きつそうだったので途中までしか上りませんでした。

あー、もったいないことをした。

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末社である玉山稲荷大社(ぎょくさんいなりたいしゃ)。

かつて宮中の鎮守として伏見稲荷から勧請されましたが、明治の東京遷都に伴って伏見稲荷に返されたとされています。

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伏見稲荷といえば千本鳥居ですが、人が多くてうまく撮れた写真がありません。

これは、稲荷山へ続く参道の鳥居。

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こちらは、千本鳥居の先にある奥社奉拝所。

 

普通、神社は夜に参拝するものでないといわれますが、ここ伏見稲荷は夜の参拝がOKです。

稲荷山頂上からの京都市の夜景も綺麗らしいです。

夜なら人が少なくて、ゆっくり参拝できるのではないでしょうか。

 

読んでいただいて、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり伊勢神宮はやはり聖地だった

今日は、昨年の伊勢神宮参拝の様子を書きます。

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伊勢市駅を降りると、どーんと白木の鳥居が。

伊勢神宮は外宮と内宮に分かれています(その距離約4キロ)が、伊勢市駅が外宮の参道に繋がっています。

伊勢市駅から外宮まで、歩いて15分くらいかな。

参道の途中で名物の伊勢うどんを食べました。

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外宮の手水舎。大きい。

この隣が、「せんぐう館」というパビリオンになっていて、実物大のお社の一部などを見学することができます。

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これが外宮です。天照大御神のお食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。

20年に一度の式年遷宮(隣の敷地に新しいお社を建て直し)を終えたばかりなので、ピカピカの新品です。

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外宮の前にある「三つ石」。

式年遷宮の際に、お祓いを行う場所です。

パワースポットということで、手をかざしている人が多かったです。

麻生さんも総理大臣時代に、ここで手をかざして温もりを感じたとか。

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内宮へ移動する前に、夫婦岩を拝んできました。

綺麗なところです。

30年くらい前にも来ているのですが、ほとんど記憶に残っていない(笑)

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いよいよ内宮です。

実際は、ここに来る前に、外宮との中間にある猿田彦神社に寄って、吉本で芸人をやっている友達へのプレゼントに芸能のお守りを頂きました。

東京へ帰ってお守りを渡したら、むっちゃ喜んでくれました。

猿田彦神社は、残念ながら改修中だったので、写真は撮りませんでした。

 

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内宮です。

写真を撮れるのは、この石段の下までです。

とても神聖な空気の場所です。

個人的なお願いをするようなところではないので、「皆が幸せに暮らせますようにお守りください」とお祈りしました。

 

ただ、平日なのに、とにかく人が多い。

早朝の参拝をおススメします。

 

読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お稲荷さんて怖いですか?豊川稲荷東京別院

お稲荷さんは怖いと聞いていたので、お参りしたことがなかったのですが、桜井識子さんのブログを読んで親しみが沸いたので、豊川稲荷東京別院にお参りしてきました。(昨年のことです)

赤坂見附から徒歩10分という東京のど真ん中で、別世界のような空間でした。

数百の眷属のキツネさんがおり、とてもよい気が流れているとのこと。

ここの神様は、ダキニ天という女性の神様です。よく、お稲荷さん=キツネと思われていますが、キツネは眷属(神の使い)です。

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お稲荷さんといえば、京都の伏見稲荷をはじめとした赤い鳥居の神社ですが、ここ豊川稲荷曹洞宗のお寺です。

境内に漂うお線香の香りも相まって、厳粛な感じがします。

1時間に1回行われる本堂での御祈祷も受けてきました。

正座が苦手なので、長かったらどうしようとヒヤヒヤしていたのですが、床が赤いカーペット敷きだったのと、御祈祷を受けたのは3人だけで、正座の時間も15分くらいだったので大丈夫でした。

神社とちがってここはお寺なので、御祈祷では般若心経が唱えられました。

御祈祷の後、御接待といって精進料理をいただくこともできるようです。

(そのシステムを知らなかったので、残念ながら頂かずに帰りました。愛知にある本院では、御祈祷料が4000円以上だと、御接待がつくようです。)

 

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とても筋肉質でマッチョなキツネさんです。

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このキツネさんは、失礼ながらゴジラに似てると思ってしまいました(笑)

とにかく、さまざまなお顔のおキツネさんがたくさん。

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こんなふうにズラーっとお出迎えされます。ちょっと怖いと感じる人もいるかもしれません。

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ここは、桜井識子さんのブログで、桜井さんが通り過ぎようとしたら「こらこら手を合わせていかぬのか?」と眷属のキツネさんに声をかけられたという叶稲荷尊天です。

縁切りのお稲荷さんらしいです。

縁切りといっても、「貧乏からの縁切り」というお願いもいいそうですよ。

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こちらは、「子だき狐」。

可愛かったので思わずパチリ。

子授けのお稲荷さんかな?

境内の奥にも「子授け稲荷」が祀られています。

すべてを紹介すると、写真がものすごい数になってしまうので、今回はここまでです。

読んでいただいて、ありがとうございました。